どんな状況が被害に合いやすいか

車上狙いとは、自動車内から現金や、品物を奪うことです。
車を壊して中の物を奪うという荒っぽい手口から、車上荒らしとも言われています。
車上狙いは、どれでも狙うということでもなく、短時間で盗む必要がありますので、盗難しやすい車を狙っています。
車上盗難に遭いやすいのは、キーを車に付けっ放しにしている状況が30%近くあります。
又、被害に遭われていますのは、駐車場で60%以上発生しております。
これらのことから、車上盗難を防ぐには、キーを付けっ放しにしない、盗難防止を防ぐ為にセキュリティ用品を活用することで、大半は防ぐことが出来るのです。
車上狙いに遭いやすい車とは、バックや財布など車内の見やすい場所においておくことで被害に遭われています。

車上荒らしは、車のガラスを壊すことで、車内に侵入し盗みますので、車内に物を置くことは非常に危険です。
これらの被害状況からいえることは、危機管理の無い車が被害に遭われています。
最近の高級車はイモビライザーや警報が付いている為、車上荒らしのターゲットは軽乗用車に移っており、トラックなども被害に遭われています。
乗用車でも、小さな窓がある車はガラスを壊しても音がしないことであり、又ミニバンが狙われやすいのは、車に物を放置しておく場合が多いからです。

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