効果を得るにはメンテナンスして正しく使おう

車上荒らしを防ぐために、セキュリティ器具を取り付けている方は多いと思います。しかし、一旦取り付けてそれで安心してはいけません。セキュリティ器具だって、いつまでも性能をそのままに保つことはできないからです。寿命は何もしなくても減っていくものですし、ちょっとぶつけてしまったりなどの行為で更に減っていくでしょう。本体だけでなく、消耗部品などの存在もあります。

壊れるまでそのままではなく、定期的なメンテナンスの必要があります。設置をしてもらったショップへ持ち込んで確認をしてもらうことも良いですが、できることは、自分でもやってしまいましょう。

一番行いやすいことは、消耗品の交換ではないでしょうか。アラームのリモコンなどに起こる電池切れは、ショップ店員に依頼せずともできるでしょう。いつ切れても良いように、予備の電池を車に保管しておくと、よりセキュリティ性能もあがります。

これからセキュリティ部品を取り付けるという方は、ショップにビデオカメラなどを持参し、設置の様子を記録しておくこともおすすめします。もちろん、店員さんの許可は必要ですが、映像としていつでも見られるようにしておくことで、自分でできること、できないことがはっきりします。ショップで再度依頼する場合も、この部分が気になるなど、映像を指摘して説明することで、専門用語がわからない時にも役に立ちます。

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