セキュリティー製品を正しく使おう

近年、車上荒らし・車上盗難の被害は増加傾向にある為、自動車オーナーの自己防衛に対する意識は向上したものの、まだまだカーセキュリティー製品に対する使い方についての知識が低いのが現状です。
イモビライザーは、自動車盗難防止システムですが、イモビライザーを搭載をしていても盗難の被害に遭うケースが出ております。
それは何故かといいますと、メーカーが装着する盗難防止システムは全て同じ敗戦結合の為に、攻略法を研究されてしまっているからです。
新たに別の方法で対策する必要があります。
対策として考えられるのは、

1)ハンドルロック、ハンドル操作を物理的に出来なくする装置です。
これだけの対策では不十分です、併用することが必要です。
2)輪止めタイプ、幅広い車種に対応でき、簡単に装着できるのがオーナーにとってありがたい防犯装置

でありますが、破壊するとしても、車外での破棄となりますので、周囲に気付かれてしまうなど、窃盗犯にとって破壊することが出来にくい防犯装置のタイプです。
3)物理的な対策以外の対策、窃盗犯が一番嫌うのは音での警告です。
音さえなければ車内で潜んで犯行を続けることは可能です。
又、サイレンやウインカーが点滅する等、車に異常が発生したことを知らせる装置も効果的です。

Comments are closed.